マンションリフォーム豆知識

ヘッダーインフォメーション2017-03


マンションリフォーム豆知識

マンションリフォームに関連した基本的な事項をまとめてみました。

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1.専有部分と共有部分・・・

マンションは戸建て住宅とは違い特有のルールがあります。
専有部分、共有部分という考え方で、
お部屋の中は専有部分になります。

 

外壁やサッシ、玄関ドアなどは共有部分になり、
マンション所有者全員の共有物と言う事になります。

 

窓サッシ、玄関ドア、建物構造体は共有部分なので
勝手に交換するとか、穴を開けると言った事は出来ません。
但し、ドアの内側の塗装は大丈夫な場合が多いです。

 

 

2.防音規定・・・

多くのマンションで床をカーペットからフローリングに
変更する場合等で防音規定が有り、決められた規格の
フローリング等を張る必要が有ります。

 

「詳しい床の防音規定はこちら・・・」

 

 

2.管理組合への申請・・・

リフォームを行う場合には管理組合に工事申請を行います。
管理組合では規程に添っているかどうかを確認して許可を出します。
許可が下りるのは管理組合によって違いますが、
早ければ1週間、長い場合には1ケ月位必要になります。

 

 

3.機器やお部屋の寿命・・・

機器や内装、造作部材などには一定の寿命があります。
例えばキッチンは、キッチン本体・レンジフード
ガスコンロ・水栓等の部材で構成されていますが

 

その寿命は概ね本体は30年、レンジフードは20年、
ガスコンロは10年、水栓は約10年と言ったように
なっています。

 

上記の様に住まいは新築から30年経つと
水回りを中心に再生的な大規模なリフォーム
必要になります。

 

上記に係わる概算金額など、詳しくはマンション維持管理年表をご覧下さい。

「マンション維持管理年表はこちら・・・」

 

 

5.水廻りの位置変更は要注意・・・

水回り配管画像

トイレの位置やキッチンの位置を変更すると言うような
水廻りの位置変更は原理的に難しい場合が多いです。

 

一番の問題は排水管で、勾配が取れるかと言う事です。
最低でも1mにつき1pの勾配が必要な為
5m移動すると5p床を高くする必要が出て来ます。

 

又、キッチンでは排気ダクトの延長が必要になり、
延長した分だけ天井に梁型が出来てしまいます。

 

上記の他にも水廻りの位置変更は色々な問題が出て来ます。
致命的な事にならないためにも、設備に詳しく実績の有る
業者に依頼するのが安全です。

 

 

 

 

 

 

 

 


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