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業界目線で見たキッチン選び

システムキッチンを選ばれるとき、何をどう考えて選べば良いのか迷われると思います。
ここでは業界目線で価格・耐久性・機能やメーカーの特徴などを見てみましょう。

1.価格の違い・・・

1)グレードによる価格差
各メーカーはグレードと言われる価格帯別の2〜3のシリーズを持っています。
クリナップでは最高級クラスのSSシリーズミドルクラスのクリンレディーシリーズ
ローコストクラスのラクエラシリーズです。

 

価格帯ごとの差は材質、細部の仕上げ、使用部品などです。
ショールームなどで比べて確認するとその違いが分かります。

 

又、各種オプションの豊富さにも差があります。
キッチンの長さなども上級クラスでは1p単位の
オーダーも出来るので壁から壁にピッタリ納まります。

 

2)同じシリーズ内での価格差
同じシリーズ内でも収納方式・天板材質・扉のデザインや材質
コンロ・レンジフード・水栓など基本機器や浄水器、食器洗浄機など
追加オプション機器の選択によって価格が違ってきます。

 

収納方式とは開き扉式・スライド式・フットスペース式などの
どれを選ぶかと言う事で、開き戸が最も安価です。

 

3)予算調整の方法
予算内でレンジフードやガスコンロなど機器の機能を
充実させたいと言う場合には、扉デザインや収納のランクを
下げると言う方法で価格の調整を行う事が出来ます。

2.メーカー独自の特徴・・・

一般にキッチンは天板下の本体部分は木製になっていますが
金属で作っているメーカーもあります。

 

クリナップの上級クラスのSSとミドルクラスのクリンレディーは
本体もステンレスですし、タカラは本体をホーロ鋼板
作っている商品が主流です。

 

共にお掃除のし易さや耐久性に関しては木製より
優れていると言う実績があります。

 

又、天板に関してはステンレスや人造大理石が一般的ですが
最近、リクシルから今までにない程、傷が付き難いと言う
セラミック製天板のキッチンが発売されました。

 

給湯器で有名なノーリツは比較的お求め安い価格帯でありながら、
寸法対応やレイアウトバリエーションの多さ、オプションの品揃えなど
後発メーカーですが、大変がんばっています。
最近ベステに替えてレシピアシリーズを発売しています。
価格を抑えて機能を充実させたい場合にお奨めなメーカーです。

3.周辺機器の機能で選択・・・

キッチンメーカーの多くはレンジフード、水栓、コンロ、食器洗浄機など
機器部分を富士工業、TOTO、ハーマン、リンナイ、などの専門メーカーから
仕入れて自社の天板や箱部分と組み合わせて商品として販売します。

 

その為にキッチンを検討する過程で、気に入ったコンロなどの
周辺機器が、欲しいメーカーには無いと言う事が起きてきます。

 

例えば、A社で見たレンジフードがすごく気にいりました。
しかし、キッチン本体はB社が気に入った場合、一般には気には
入ったレンジフードの設置を諦めて頂く事になります。

 

しかし、気に入ったレンジフードが単体で販売されていることも
有るのでその時は、設置出来る可能性があります。

 

尚、なかにはキッチンメーカーと共同開発している商品もあり、
数年間はキッチンメーカーが独占販売すると言うケースもあります。

 

当社でもご相談が有れば出来るだけ対応させて頂いています。
但し、通常のメーカー保証がつかない場合が多いのでご承知置き下さい。

 

是非ショールーム見学に云って下さい・・・

ショールーム

毎日行う食事の準備や後片付けはキッチンの
ちょっとした点で、ストレスになったり、楽しさに
変わったりします。

 

最近は、『お手入れが楽く・・・』、
『収納の工夫・・・』、などのアイデアに
目を見はる物が多くなって来ています。

 

是非各社のショールームを見学して、
色々と研究してみて下さい。

4.耐久性、30年間は必要・・・

キッチンは概ね30年間使用することになります。
その間にコンロ、水栓、食器洗浄機などは約10年ごとに
交換が必要になります。

 

しかし、天板や本体部分は約30年間使うので、材質は当然ですが、
扉の取っ手や、蝶版、スライドレールなど、細かい部分の耐久性が
問題になってきます。

 

樹脂製品はどうしても壊れやすい様な気がしますし、
見た目にもあまりチャチなものは避けた方がよいと思います。

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